以前、車を所持していた時に、民間の駐車場を借りていました。住んでいたアパートには駐車場がなかったためです。場所は少し離れた所にありました。雨の日や荷物の多い日には、駐車場への移動が大変でした。ちゃんと電灯もついており、広くいい駐車場でしたが、お金もかかったので、今は車を手放し、駐車場も解約しました。
電動スクーターは、充電器やバッテリーに充電した電気を動力として動くスクーターであり、原動付き自転車の電気版と考えて良いでしょう、過去に自転車に電動モーターを設置した輸入自転車が問題となりましたが、電動スクーターを運転するには当然のように免許が必要であり、ナンバープレートの取得やヘルメットの着用など原動付き自転車同様の準備をしなければいけません。
■西陣の技と若者文化を融合
レースやフリルを重ね合わせた少女服「ロリータ服」を京都の伝統技術を使って制作し、新たな「京ロリ」ブランドとして確立させようと、立命館大学映像学部の細井浩一教授のゼミ学生らが4日、京ロリのデザインコンテストを京都市上京区福大明神町の「京都リサーチパーク町家スタジオ」で開催。全国からロリータ服の愛好家らが集まり、自身の描いた服のデザイン画をアピールした。
細井教授のゼミでは、京都の伝統文化と若者文化の融合による新しいビジネスモデルの確立について研究。学生から「京都らしいロリータ服」との提案があり、昨年5月ごろから「京ロリ」ブランド確立に向けた活動を始め、ロリータ愛好家の交流会を開いて意見を聴くなどしてきた。
今回のコンテストには、全国から約45点の応募があり、この日は1次審査を通過した15作品の作者が登場。桜色のエプロンや「ゴスロリ」と呼ばれるフリルやレースで編まれた黒いデザインの着物など、各自が考えた「京ロリ」デザインを、パワーポイントを使いながらアピールしていた。
最優秀賞は服飾専門学校生の山口真由子さん(19)=京都市西京区=が考えた「あめロリ〜はんなり京都飴〜」。首もとや袖口に神社のお守りの結び目があしらわれ、京都らしさが細かく表現されたデザインとなっている。作品は西陣織の技術を使って製品化し、今秋公開する予定。
企画した細井ゼミの寺澤菜帆さん(22)=4年=は「自分たちの取り組みが全国に広まればうれしい」、細井教授は「地場産業とロリータ服産業をからめ、その周辺で観光や物流も活性化する新しい『京ロリビジネス』が確立していければ」と話している。
東京の風情と歴史を楽しむ「産経大江戸ウオーク『江戸情緒 すみだ・向島を歩く』」(主催=産経新聞社、支援協力=三菱商事、東京血管外科クリニック、東京有明医療大)が4日開かれ、約450人が東京スカイツリーを臨む約12キロのコースで心地よい汗を流した。
参加者は江戸東京博物館をスタートし、昭和の雰囲気を色濃く残す「鳩の街通り商店街」などを抜け、向島百花園へ。後半は隅田川沿いの三囲(みめぐり)神社、旧安田庭園などを巡った。
さいたま市の坂本賢一さん(52)は「スカイツリーを真下から見上げて構造がよく分かった。本当に大きいと実感した」。今回は東日本大震災復興支援事業として開催され、参加費と協賛金の一部などが産経新聞厚生文化事業団を通じて被災地に送られる。
絵本作家、あきやまただしさんが絵本を楽しく読み聞かせる「あきやまただし絵本ライブinながの」が7月2日午後1時半から長野市の篠ノ井市民会館で開かれる。
この催しは親子による読書活動の推進が狙い。参加費は300円(高校生以下は無料)で、定員は150人で先着順。事前の申し込みは不要。問い合わせは長野県PTA親子読書推進の会事務局((電)026・228・4939)。
戦時中に日本軍の軍人・軍属として亡くなった台湾人を慰霊する「日華(台)親善友好慰霊訪問団」(福岡市)による第9回台湾特別講演会が4日、同市で開かれ、文明史家の黄文雄さんが日中問題について講演した。黄さんは、中国の不安定な国内事情を挙げながら、「国民の目をそらせるために日本や周辺国を外敵にしている」と指摘した。
演題は「中国が沖縄を獲る日」。黄さんは、中国が領有権を主張する尖閣諸島の歴史的経緯に触れ、「中国も台湾も1960年代までは教科書で日本の領土と記述していた」と強調。昨年9月の中国漁船衝突事件では、「日本人の多くが尖閣諸島を自国領だと感じていることがわかり、安心した」と述べた。
さらに、日本がアジアの最先進国で、人権を尊重する国家であることなど理由に、「日本人は自信を取り戻さなければならない」と主張。その方策として「日本が外国から尊敬されていることを知る必要がある」と訴えた。
講演会では黄さんの登壇を前に、慰霊訪問団の小菅亥三郎団長が「講演を通して、日本人としての新たな気付きを得てほしい」とあいさつした。
世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」(5月31日)に合わせ、「世界禁煙ウィーク兵庫県民フォーラム」が4日、神戸市中央区の県医師会館で開かれた。
同フォーラムは、禁煙について考えようと県医師会と県タバコフリー協会が主催。同市内の医師や神戸女子短期大学のボランティアサークルの学生ら約90人が参加した。
この日は、「禁煙席ネット」主宰の宮本順伯医師が「先進国で進む屋内全面禁煙」をテーマに講演。屋内での全面禁煙が法律で規制されている台湾など海外の禁煙制度を紹介し、「受動喫煙を避けるためにも、病院や飲食店などでは分煙ではなく、全面禁煙しなければならない」と訴えた。
また、受動喫煙対策を考えるシンポジウムが行われたほか、参加者らが「禁煙ありがとう」などと書かれたプラカード持って三宮センター街でパレードし、禁煙を呼びかけた。
参加した神戸女子短期大学2年の中原智美さん(19)は「世界の中で日本の禁煙運動が遅れていることを知った。もっと多くの人に禁煙の大切さを知ってほしい」と話した。