私は学生時代バレーボール部で、殆どを体育館の中で練習をしていた。それに比べ二人の妹は陸上部とテニス部で、常に野外での練習だった。大人になり、この差は歴然としていて、私はしみの悩みは全くないが、妹達はしみ・そばかすに悩んでいる。父は仕事で紫外線を使うそうで、紫外線が当たっていた方の右手だけしみだらけになった。
年齢が重なりますと、自然としわの対策を意識し始めますね。私は化粧水や保湿クリームはもちろん、顔の運動をすることも心掛けています。鏡に向かって思い切りを動かして顔の筋肉を鍛えていきます。ときどき面倒に感じることもありますが、しわの対策を怠ることしわは増えていくばかりですので、運動をサボることは出来ませんね。
アサヒビールは7日、緑茶の新ブランド「アサヒ 匠屋(たくみや)緑茶」を今月18日に発売すると発表した。09年2月から展開してきた緑茶の主力ブランド「いぶき」から順次切り替え、終売する。
匠屋緑茶は、沸騰した湯の中に茶葉を入れて茶のうまみと味わいを引き出す製法「烹茶」から着想を得た。さらに、江戸伝統技法「特煎仕上げ」で抽出した緑茶を一部加えることで、緑茶のコクと深みを実現した。
パッケージは江戸小紋をモチーフにした和柄に、黄、赤、緑の3色ロゴを配し、江戸のイメージを打ち出した。年間の販売数量は500万ケースを予定している。
アサヒビールは先月、カゴメの麦茶ブランド「六条麦茶」の製造・販売権を取得し、今年4月から自社ブランドとして発売する。緑茶市場は微減傾向にあるため、主力ブランドであるブレンド茶「十六茶」に加え、「六条麦茶」と「匠屋緑茶」の三本柱で茶系飲料を強化する。
緑茶は、伊藤園の「お〜いお茶」とサントリーの「伊右衛門」が2強で、アサヒなどの他社はブランドの定着すら難しい苦戦を強いられている。
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[東京 6日 ロイター] アサヒビール<2502.T>の泉谷直木社長は6日、2011年を「2011年は確実に成果を上げる年。そのために攻めに徹する年」と位置付け、あらためてM&A(企業の合併・買収)に積極的な姿勢を示した。
中国をはじめとするアジア・オセアニアでの酒類・飲料、国内での飲料・食品が対象となる。2011年グループ事業方針説明会で述べた。
海外事業では「豪州と中国事業の基盤をさらに強化すると同時に、他のエリアでの展開も模索していく」とし「海外売上高比率20%以上に向けて、エリアポートフォリオを充実させるために、新たなM&Aや提携を積極的に模索していきたい」と語った。中国を含むアジア・オセアニア地域では、最優先が酒類、次が飲料、国内では飲料、食品がM&Aの対象になる、という。
2015年に売上高2兆―2兆5000億円、海外売上高比率20―30%を目指す長期ビジョンを掲げており、2010年12月期の売上高予想が1兆4870億円のアサヒにとっては、達成に向けて大規模なM&Aが不可欠となっている。
資金面に関して、泉谷社長は「D/Eレシオ(負債資本倍率)で1.0をメドとはしているが、必要な資金調達は可能。経営の判断で行う」と述べ、案件次第では、D/Eレシオ1.0を超えてでも、買収に乗り出す可能性があることを明らかにした。
泉谷社長は、昨年3月に社長に就任。就任以降、懸案だった韓国のヘテ飲料を売却するとともに、豪ピー・アンド・エヌ・ビバレッジズ・オーストラリア(P&N)の買収や中国の食品・流通最大手、頂新グループ持ち株会社への出資など、海外事業の拡大に向け積極的な動きを見せている。
会見終了後、一部記者団に対して「M&Aのやり方が変わってきている。M&Aで規模を大きくする時代は終わって、M&Aの後にどのように効果を出していくかが求められる。IFRS(国際会計基準)が入ると、のれん償却の問題がなくなるが、減損の問題が出てくる。M&A案件の採算が企業全体の収益に影響を与えるため、そこをどう考えるかが大事になる」と述べ、一定エリアでの上位集中を加速させるなど、エリア戦略を併せることで、減損リスクを減少させることが必要になるとした。
(ロイターニュース 清水 律子)
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日本ビールは、カクテル系アルコール飲料「モヒート オリジナル」を発売する。275ミリリットル入りボトルで、アルコール度数は4度。実勢価格は260円程度。
モヒートは、1800年代後半にキューバで生まれたカクテルで、ヘミングウェイが好んで飲んでいたことでも有名だ。レシピは、グラスにミントの葉をつぶし、砂糖、クラッシュアイスを詰めた上から、ラムとソーダを注ぎ、ライムジュースを添える。
モヒート オリジナルでは、作るのに手間がかかるモヒートを瓶詰めにし、キャップを開けるだけですぐに楽しめるようにした。同社では、フレッシュミントをボトルの中に差し込み、ミントを瓶の中に落としてボトルから直接飲むスタイルを推奨している。【岡田大助,Business Media 誠】
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