長年使っているパソコン。そろそろ取り替えが必要。けれど、仕事で使うことがないのでそのまま使っていた。パソコンの修理ほったらかしで壊れたパソコンを使い何ともない。ただ、ディスプレイがだめになってしまい色がでている。なんでこんなになっても使えるか不思議だ。パソコンの修理ほったらかしで正解なのかもしれない。
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東日本大震災の県内企業への影響が徐々に改善していることが13日、県のアンケートで分かった。ただし、自動車産業関連など製造業を中心とした中小企業の多くは、回復に向けた兆しが鈍っている。県産業政策課は「震災直後に比べ、状況は落ち着きつつあるが、中小企業への影響はしばらく残るのでは」と分析している。【石川貴教】
アンケートは、県内に事業所や工場を持つ企業152社を対象に6月上旬〜中旬に実施。134社(大企業56社、中小企業78社)から回答があり、回答率は88・2%だった。県は震災直後の3月末にも同様の調査を実施しており、今回の調査と比較検討した。
その結果、震災による生産や販売、集客などへの影響について尋ねたところ、「ほとんど影響なし」と回答した企業が3月末の28社(全体の20%)から今回は35社(同26%)に増加。一方、「大幅な減少」と答えた企業は、前回の20社から13社に大きく減少した。ただ、中小企業に限ると12社から10社の微減で、影響が根深く残っていることがうかがえる。
企業活動に影響を与えている原因については、「取引先の被災」が53社、「原材料等不足」が28社などとなった。いずれも前回調査より減少していることから、震災当初は大きな問題となっていた部品供給態勢などの混乱は、落ち着きを取り戻しつつあるようだ。
また、今後3カ月の生産・販売・集客等の見通しについては、「大幅な減少」「多少の減少」が計56社(全体の42%)と前回の計88社(同64%)に比べ大きく減少。一方、「ほとんど影響なし」は51社(同38%)と前回の14社(同10%)から急増。見通しの明るさを少しずつ感じている企業が増えている。
〔神戸版〕
7月14日朝刊
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神奈川県立新ホール「神奈川芸術劇場(KAAT)」(横浜市中区山下町281)で7月16日から24日まで、子どもから楽しめる演劇作品を紹介する「KAATキッズ・プログラム」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
幅広い年代への演劇の普及を目的とした特別企画で、会期中は演劇やミュージカル、ワークショップなど多彩なプログラムを実施する。
プログラムは全6作品。アンデルセンの名作をミュージカル風に構成した言葉のない人形劇「みにくいあひるのこ」(原作:アンデルセン、出演:シアター・リフレクション)、客席のベッドで寝ながら聞く芝居「親指こぞう-ブケッティーノ」(原作:シャルル・ペロー、演出:キアラ・グイディ、出演:ともさと衣)、おどりの衣裳や小道具、太鼓・鼓などの和楽器に触れながら親子で一緒に楽しめるワークショップ「連獅子ってなぁに??」(出演:アナザー・カンパニー)、サイレントコメディー・デュオ「が〜まるちょば」による夏休み特別公演「が〜まるちょば サイレントコメディーSHOW」。
そのほか、提携公演として、神奈川県内にある私立高等学校演劇部の相互交流によるレベルアップを目的に継続的に開催されている「第18回神奈川県私立高等学校演劇発表会」、スリランカの絵本を題材にした創作ミュージカル「どどつとどん」(原作:シビル・ウエッタシンハ、脚本:木暮寿子、脚色:森田徹、構成・演出:笹浦暢大)を上演する。
神奈川芸術文化財団 広報担当の熊井一記さんは「神奈川芸術劇場はオープン後、『金閣寺』『太平洋序曲』『スウィーニー・トッド』など、大人向けの本格的な舞台を開催してきました。今回の『KAATキッズ・プログラム』では、子どもや若い方にも親しみやすい、大人と子ども両方を満足させる演劇作品をお届けします」と話す。
会場は神奈川芸術劇場の大スタジオ、中スタジオ。問い合わせは神奈川芸術劇場(TEL 045-662-8866:チケットかながわ)。公演スケジュール、料金など詳細はホームーページで。
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神奈川芸術劇場(KAAT)
福島の子どもたちに楽しい夏休みを―。福島第1原発の周辺市町村に住む子どもたちを川崎に招く「川崎サマースクール」が31日から市内で開かれる。無料で招待するため、主催者は市民や企業などからの寄付、子どもたちの遊び相手となる高校生や大学生らのボランティアを募っている。
市内のNPO法人などでつくる「『福島の子どもたちとともに』川崎市民の会」主催。福島市と白河市の小学生が川崎市民プラザ(高津区)に31日から7泊、伊達市に住む親子20組が川崎市青少年の家(宮前区)に8月8日から4泊する。期間中、プールや市子ども夢パーク(高津区)での遊び、こどもの国(横浜市青葉区)への遠足などを楽しむほか、川崎市内に住む子どもたちとも交流する。
交通費や滞在費などにかかる予算は約350万円。助成金を申請中だが、大部分は寄付で賄うという。ボランティアの募集は20日まで。
放射能の影響を心配し、福島の子どもたちが外遊びをできない状況を知り、「夏休みだからこそ思い切り屋外で遊んでほしい」と企画した。問い合わせはNPO法人ぐらす・かわさき電話044(922)4917。
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