私は長年ニキビや、ニキビ跡に悩まされていました。クリニックで、フォトフェイシャルを、進められたので、試してみました。ジェルを塗って、フォトフェイシャルマシンであててもらう時に、小さいゴムで、軽くはじかれているような感覚と、温かい感覚でしたが、痛くないのに、1週間ぐらいすると、美白になってすごく肌がきれいになりました。
アンチエイジングに期待を寄せている人は、ものすごく増えていることでしょう。退屈しないくらいのプログラムが用意されているようですね。アンチエイジングの効果が実証されるのは、ある程度日数が経過してからでしょう。それくらい効果を出すのが難しいということですね。一筋縄ではいかないということをしっかりと理解しましょう。
「世界環境ビジネス・フォーラム2010 in インド:日本とインドの環境技術連携」が11月30日、ニューデリーで開催された。10年6月7日に東京、同年9月19日に中国で開かれた同フォーラムに続くもの。国際協力銀行(JBIC)は同フォーラムを後援し、同行の取組みを紹介する展示ブースを設けるとともに、前田匡史国際経営企画部長が同フォーラムの4つのパネル・ディスカッションのうち、2つのコーディネーターを務めた。フォーラムの冒頭では、堂道秀明駐インド日本大使による挨拶の後、カマル・ナート道路・高速道路大臣と元駐日インド大使のアフタブ・セト氏が「DMIC(デリー・ムンバイ間産業大動脈構想)が切り開くインドの未来」をテーマに対談を行った。
ランチ・セッションでは、スズキ会長兼社長の鈴木修氏が「インド経済における日本企業の役割」と題して特別講演を行った後、4つのパネル・ディスカッションが行われ、活発な議論が行われた。セッション2「インドと日本の環境・エネルギー技術連携」では、冒頭、JBICの前田部長から、日本企業の多くが海外事業展開を拡大しつつも、中国事業への依存を改め、海外事業展開上のリスク分散に敏感になりつつあるという同行の調査結果を示し、日本企業にとってのインド事業の重要性は今後、増す状況にあるとの見解を示すとともに、日本の優れた環境技術をインドのインフラ事業などにどのように活かしていくかを検討し、それを実施することが重要と指摘した。また、日本企業もインドでの事業リスクを過大に捉えず、むしろ保有している高い技術を活かす機会と捉えて、インドへ進出すべきであること、インドにおいては適切なパートナーと組むことで事業リスクが軽減できる点などを指摘した。(10年12月21日、JBICトピックスから)
12/23/2010
【上海摩天楼】
中国で水処理ビジネスが“沸点”を迎えつつある。中国政府が2011年からの「第12次5カ年計画」で、4万を超える地方中小都市で浄水場の整備を急ぐほか、工場廃水に対する環境規制の強化や、水不足への対応で廃水再利用の促進策も進めるためだ。環境技術で強みをもつ日本企業には、中国市場の開拓で絶好のチャンスが訪れる。
中国にとって水の問題は実に深刻だ。西安建築科術大学の王暁昌副学長によると、1人当たりの水資源は世界平均で8550立方メートルだが、中国は、その4分の1に満たない2066立方メートルしかないという。
上海万博のテーマだった「よりよい都市、よりよい生活」は今後、中国全土で進む都市化のかけ声にもなるが、王氏は「都市化のためにまず(上下水道の整備など)水処理問題を発展させなければならない」と強調。「中国は水不足のイスラエルやシンガポールと同じく、廃水を再利用して新たな水資源にする環境技術を急いで取り入れる必要がある」とみている。
中国政府の環境政策決定に影響力をもつ中国環境科学学会の任官平秘書長も「水処理技術の導入が国家にとって喫緊の課題で、外資系企業にとっては汚水処理市場に大きな可能性がある」と話した。比較的整備が進んでいる沿岸部に対し、東北部や内陸部で浄水施設の普及が遅れている。
全土の農村部では農薬に汚染された廃水の処理問題が未解決のままだ。「近く今後5年間の環境保全策が打ち出されるが、農村部の水処理対策も大きなテーマとして盛り込まれる」と任氏は話す。水不足への対応と水質汚染問題改善への視点から、水処理技術の導入は待ったなしの状態だ。
こうした中で中国全土での水処理ビジネスに強い意欲を見せているのが、東レや旭化成などの日本勢だ。河川から引いた水や工場廃水などを処理する精密濾過(ろか)膜の技術で世界トップレベルだからだ。
今月3日に上海市内で記者会見した東レの斉藤典彦専務は、中国での水処理事業について、「各地で異なる水質に合わせた水処理膜の研究や応用開発に取り組んでおり、事業も立ち上がりつつある」と意欲をみせた。同社は上海に04年に設立した研究所で水処理膜の研究開発を進めている。
また、このほど上海を訪れた旭化成ケミカルズの根岸芳夫常務は、中国市場で浄水場や工場など向けの水処理ビジネスを加速し、15年までに現在の2・5倍にあたる年100億円以上の受注を狙う強気の方針を明らかにした。同社は濾過膜を大型のストロー状にした高効率の中空糸分離膜などに強みをもつ。
同社は06年に浙江省杭州で設立した水処理膜モジュール生産会社など、中国国内に6カ所の供給拠点をもち、中空糸分離膜で100カ所以上の施設に納入実績がある。08年からは江蘇省蘇州のソニー、日本板硝子の日系2工場で、廃水リサイクルを10年間のBOO(建設・所有・運営)事業として参入ずみだ。
根岸氏はまた、「エンジニアリング会社との連携や現地生産の拡大、膜関連で中国企業への技術供与を検討するほか、BOO事業では3年以内に20〜30件の受注をめざす」考えも明らかにした。
日本企業以外にも米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスなど大手も虎視眈々(たんたん)と狙っており、中国は水処理を中心に環境ビジネスで「世界の主戦場」になりそうだ。ただし環境科学学会の任氏は「国産化製品を優先する」とも強調しており、中国国内での生産拠点の整備状況や中国企業に対する技術供与など、貢献度合いが勝敗を決する可能性もある。
来年3月の全国人民代表大会(全人代)で正式に採択される中国の「第12次5カ年計画」にどのような環境政策や数値目標が盛り込まれるのか。関係者は情報収集を急いでいる。(上海 河崎真澄)
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