スポーツクラブのホットヨガ

 去年の夏ごろお試しでスポーツクラブに通いました。そこで、やっていたホットヨガこれがすごい。足のすねからも汗が吹き出る。すごく注意しながら水分をとり、ゆっくりと行うので、普段からぜんぜん運動しない私でもそんなにきつくなかった。子供が手を離れていくのがちかじかなのでもう一度通うと思う。お肌にも良いだろうし。ダイエットにもなるだろう。どこのスポーツクラブでもおこなっているのだろうか。
サッカーを観戦することがとても大好きです。また、中学校の時には、サッカー部に好きな男の子がいました。サッカーの観戦をしていますと、自分の好みのサッカーユニフォームに出会うことができます。また、中学校の時のサッカー部のサッカーユニフォームは、緑色のとてもかっこ良い、スタイルの良く見えるユニフォームでした。
 夏の節電に備え、教育現場でもあの手この手の対策を進めている。予備校や学習塾では、受験勉強の“天王山”とされる夏を快適に過ごし勉強に集中できる環境を作るよう冷涼な北海道で合宿を行ったり、授業時間を朝方に変えるなど工夫を凝らす。東京都内の大学も夏季休暇を前倒しするなど、電力使用量の削減に努めている。

 中学受験向けの進学塾「日能研」では、小学6年生の一部を対象に7月下旬から8月中旬までの夏期合宿を北海道函館市の函館ラ・サール学園で実施する。例年は東京都内で行っていたが、広報担当者は「電力供給事情を考え、東京電力管外で行うことになった」と明かす。

 また、首都圏の87校で行われる夏期講習の開始時間も例年は午前8時20分だったが、最大1時間20分早め午前7時にスタート。電力使用量が増える午後1時から4時までの3時間は、講習自体を行わない方針だ。大手予備校の河合塾でも午後の夏期講習を午後4時まで中断。通常午前9時だった授業開始時間も20分前倒しした。廊下などの照明も2割分を間引いた。

 一方、夏季休暇に入る首都圏の大学では、休暇期間の前倒しや休暇を延長することで節電の夏を迎える。

 上智大学は、7月25日までだった授業期間を2週間短縮。東洋大も前期授業日程を2週間短縮したうえ、夏季休暇も1週間延長し8、9月の2カ月を完全休暇とする。東洋大では一般家庭の1カ月の使用電力の約1万7730世帯分を節電できるとし、長期休暇で学生による被災地でのボランティア活動を行いやすくした。

 東京農工大では学生から大学内で行える省エネや節電のアイデアを募り、最高10万円で総額30万円の懸賞金を用意。6月中に選考を行うが、締め切りの14日までに約150件の応募があった。担当者は「予想以上の応募だった。こうした企画をきっかけに、より学生の節電意識の向上につなげたい」と期待する。

 年間約35億円もの巨額の電力消費をしている東京大学では、パソコンをデスクトップ型からノート型に変更するほか、エレベーターの稼働台数の削減などで前年同期比3割の節電に成功。平井明成施設部長は「実験機器を節電対象にすると、大学機能に支障が出る。日常生活の電力を抑える努力でも効果は表れる」と話した。

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 東日本大震災の影響で被災地などでは地盤沈下が起き、大雨や大潮で冠水しやすくなっている。冠水は通勤・通学の足を直撃、水しぶきを上げる車や、はだしで登下校する学生の姿も見られる。だが、冠水路では走行中に車のエンジンが停止したり、足にけがをしたりする恐れがある。梅雨や台風に備え、冠水時の通勤・通学の注意点をまとめた。

 冠水路は「基本的には運転しない」(日本自動車工業会)ことが前提。安易に車に乗らず、できるだけ運転を避けることが大事だ。自工会はその理由の一つとして「ハイドロプレーニング現象」を挙げる。タイヤと路面との間に水が入って摩擦力がなくなり、滑って車の操作ができなくなる現象で、雨水で覆われた路面や水たまりで起こりやすい。

 エンジンの内部に水が入れば、エンジンが停止して道路上で立ち往生することにもなりかねない。電気系統がショートして車両火災が起きる可能性もある。

 やむを得ず運転しなければならない場合はどうしたらいいのか。

 JAF(日本自動車連盟)は、速度を抑え、深い水たまりをできるだけ迂回(うかい)して走るようアドバイスする。巻き上げる水量が多いと、エンジンに水が入りやすい。運転中にエンジンが止まってしまったら、無理にかけ直してはいけない。「ウオーターハンマー現象(水撃作用)でエンジン燃焼室のシリンダーが破壊される」(JAF)ためだ。

 車を移動させる際はシフトレバーをニュートラルにし、周囲の安全を確認しながら押して動かす。水が引いたらバッテリーの端子を外し、専門の業者に点検してもらう。

 徒歩について、防災に関する知識を身につけてもらおうと「減災・防災ハンドブック」をまとめ無料配布している佐賀県建設業協会は「素足で歩くのは危険」と注意を呼びかける。水が入ると歩きにくくなる長靴よりも、運動靴を履くよう勧める。水面下には何があるか分からないため、長い棒をつえ代わりにして安全を確保しながら歩くのがいいという。(豊田真由美)

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