突然のアクシデントで、ガラスの修理をたのみました。

先日、子供達がふざけて遊んでいるうちに、リビングの大きな窓が割れてしまいました。ガラスの修理なんて前もって準備していたわけではないので、焦ってしまいました。しかも、夕方日も暮れかけてどうしたらいいのかわからず、途方に暮れていたところ、ネットでガラスの修理ならおまかせというのを見つけました。一枚ガラスだったので、見積もりからガラス修理まで3時間くらいで終わりました。
今の世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸を引っ越したときは鍵の交換の有無を管理会社に確認しておきましょう。賃貸にとって鍵はセキュリティの最後の砦とも言えます。そこまで心配しなくても、という意見もあるかもしれませんが転ばぬ先の杖ともいいます。安心を買うと思ってセキュリティのために鍵の交換は重要視するべきなのです。
STMicroelectronicsは、包括的ビデオ/オーディオ入力、先進的ビデオ品質および拡張機能を独自に統合したマルチメディア・モニタ用SoCファミリ「STDP9320/STDP9210/STDP7320」を発表した。

3製品ともに、DisplayPort1.2レシーバ/トランスミッタとHDMI1.4レシーバが統合されており、STDP9210は、3DフルHD(120Hz)に、STDP9320はWQXGA/WQHDディスプレイ・パネルに対応し、STDP7320はフルHD(60MHz)を含むWUXGAディスプレイ・パネルに対応している。

また、いずれもマルチストリーム・マルチモニタ・デイジーチェーンのサポートや、特許取得済みアクティブ・ビデオ・ウィンドウ検出およびファームウェア・アップデート機能のほか、同社の画像処理技術「Faroudja」などの機能が搭載されている。

さらに、4チャネルのLVDSおよびDisplayPort出力に加え、2チャネルのDVI入力、アナログ入力、TTL入力、SPDIF/I2Sなどのデジタル・ビデオ/オーディオ接続を備えているほか、QLVDS(Low-Voltage Differential Signaling)パネルからiDP(internal DisplayPort)やeDP(embedded DisplayPort)パネルまで、さまざまなパネル・インタフェースに対応することが可能となっている。

なお、STDP9320およびSTDP9210は521ピンのBGAパッケージで、すでにサンプル出荷が開始されている。また、STDP7320は、345ピンのBGAパッケージで、2011年第4四半期にサンプル出荷される予定となっている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
シャープらが手がけるイタリア最大の太陽電池工場が開所
STとVeredus、食中毒病原体を検出・識別するチップソリューションを開発
ST、CMPとの協業で28nm CMOSプロセスのシャトルサービスを提供
ST、宇宙グレード準拠のパワー・トランジスタを発表
ST、5軸検出が可能なモーション検知モジュールを発表


 「中部電力でんき予報モニタ」は、「Google Chrome」に中部電力の電力使用率を表示できる拡張機能。「Google Chrome」に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上の「Google Chrome」v12.0.742.122で動作確認した。ライブラリサイト“Google Chrome 拡張機能ギャラリー”からダウンロードできる。

 インストールするとアドレスバー右側に電池型のアイコンが現れ、電池の色と下に表示された数値で中部電力が公開してる“中部電力でんき予報”の電力使用率を確認できる。また、アイコンをクリックするとポップアップが表示され、より詳しい情報を確認可能。

 ポップアップでは、中部電力のピーク時供給力や今日の予想最大電力、現在の消費電力が横棒グラフで表示される。また、ポップアップの右側では、今後の電力消費の見通しを電池型のアイコンの色で確認できる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

【関連記事】
関連記事


 米国Microsoftは7月12日、ロサンゼルスで開催中の年次パートナー・カンファレンス「2011 Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)」で、クラウド・ベースのERPおよびCRMソフトウェアに関する最新戦略を発表した。

 それによると、「Microsoft Dynamics CRM Online」の次期アップデート版が2011年第4四半期にリリースされる。また、100ユーザー以上の顧客は、Dynamics CRM Onlineと「Office 365」の請求とプロビジョニングを一括して受けられるようになる。Office 365は、先月正式提供が開始されたクラウド型オフィス・スイート。Microsoftの広報担当者、ジェニファー・ポラード(Jennifer Pollard)氏は、「両者をある程度セットにして提供していく」と語った。

 また、Dynamics CRM Onlineでは、リアルタイム・アクティビティ・フィードの追加により、ソーシャル・メディア風の機能強化が行われる。このフィードは、 Dynamics CRM Online内と「Windows Phone 7」デバイス上で追跡できる。

 さらに、Dynamics CRM Onlineの対応ブラウザに、Safari、Firefox、Chrome(各Windows/Mac版)が加わる。これらの機能は2012年前半から提供が開始される。

 ポラード氏によると、Dynamics CRM Onlineは現在、世界3万社以上の200万人のユーザーに利用されているという。

 一方、Microsoftは、「Dynamics ERP」スイートを同社のクラウド・プラットフォーム「Azure」上で提供することを計画している。この計画は来年、同スイートに含まれる4製品のうち、まず「Dynamics NAV」で実現される予定だ。

 Dynamics ERPは、パートナーを通じて販売されている。パートナーは、顧客によるオンプレミス版の導入を支援するとともに、ホスティング版も提供している。 Dynamics ERPがAzure上で利用可能になっても、パートナーは引き続きDynamics ERPアプリケーションをホストし、サービスとして提供できると、ポラード氏は語った。

 またMicrosoftは、新サービス「Microsoft Dynamics ERP RapidStart Services」も発表した。同社はパートナーに、AzureでホストされるDynamics ERPに付加価値を提供する拡張機能を販売することを呼びかけてきたが、この新サービスにより、パートナーはこうした拡張機能の販売に取り組みやすくなる。Azure上に構築されたこのサービスを使って、パートナーは、ERPの導入展開ライフサイクルで一般的な、一貫した反復可能なステップを、迅速に構成してセットアップできると、Microsoftは述べている。そのおかげで、パートナーはアドオン・サービス開発に集中できるとされている。

 ポラード氏は、Microsoftは、Azure上のDynamics ERPを直接扱う営業担当者を置かないだろうと語った。「我々はチャネル・モデルに全面的にコミットしている」(同氏)。

 Microsoftは、Azure上でDynamics ERPを利用するオプションを提供するにあたって、パートナーの扱いに関しては、慎重なアプローチを提示する以外にほとんど選択肢がないと言える。 Dynamics ERPのチャネル・パートナーは長年にわたって、Microsoftの“顔”として顧客と接してきたほか、このアプリケーションがカバーするさまざまな業種に関する豊富なノウハウを持っているからだ。

 Microsoftは今年、クラウドに対応してビジネス・モデルをどのように調整できるかをパートナー向けに解説したドキュメント「Dynamics Cloud Partner Profitability Guide」も発表している。

(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)

【関連記事】
マイクロソフト、クラウド型ERP/CRMソフトに関する最新戦略を発表 News
日本マイクロソフト、クラウドサービス「Office 365」の正式提供を開始
マイクロソフト、Office 365のリリースによりクラウド事業の展開に弾み
マイクロソフト、「Dynamics CRM 2011」オンプレミス版を提供開始
マイクロソフト、ERPソフト「Dynamics」をAzureクラウド上で利用可能に