Web制作と燃え尽き症候群

 個人でできるWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに思い浮かびます。最初は書きたい材料が豊富にあるので、時間さえ捻出できればどんどん作業が進みます。しかし、書きたいことが大方出尽くしてしまうと、更新スピードが落ちたりします。こうして数ヶ月あるいは何年も更新されないブログが大量に発生することになります。Web制作にも燃え尽き症候群があるようです。
webデザイナーの勉強をしていたときに聞いた話です。普段何気にホームページを見ていると気がつきませんがホームページのデザインには流行り廃りがあるそうです。全然気がつきませんでした。だから、一流のwebデザイナーは制作の傍らに、流行のデザインを知るべくアンテナを張っているそうです。その為のホームページもあります。
 パナソニック電工は31日、高性能のリチウムイオン電池を搭載し、停電時には確実な電力供給が可能で、平常時は電力需要ピーク時の系統電力量を抑制する、業務用のリチウムイオン蓄電システムの受注を開始した。

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 この製品は、学校、公共施設(庁舎や避難所など)、オフィス、店舗などに非常時用電源として活用でき、停電や災害時に電力会社からの電力供給が止まれば、蓄電システムから接続機器(照明や通信機器など)へ自動的に電力を供給する。平常時はタイマー設定により、系統電源からの供給を自動で止め、蓄電システムを電源として作動させ、電力需要ピーク時の系統電力量を抑制する「ピークシフト機能」を搭載している。充放電効率、エネルギー密度が高いリチウムイオン電池を、汎用性の高い18650サイズ(直径18mm×高さ65mm)の円筒形リチウムイオン電池を多数組み合わせて搭載した(蓄電容量3.2kWhタイプ:624本、1.6kWhタイプ:312本)。

 機器内部にはACコンセント(2口)を設置し、携帯電話の充電やノートパソコンなど通信機器の電力として使うことも可能。たとえば、3.2kWhタイプの場合、直管形LED照明10台、携帯電話5台、ノートパソコン1台、電話やFAXを1台など合計約500Wの機器を同時に約4.5時間稼働させることができる。ピークシフト機能では、電力を多く使用する時間帯にタイマーを設定することで、約500Wの電力需要ピーク時の系統電力量を抑制し、3時間合計約1.5kWhの電力のピークシフトが可能。価格は蓄電容量3.2kWhタイプが税込1,680,000円、1.6kWhタイプが1,386,000円。


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英語学習サービス「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは2011年8月30日、NTT インベストメント・パートナーズが運営するファンドを割当先とする、総額約1億円の第三者割当増資を実施する、と発表した。

iKnow! では今年3月から個人向け有償サービスを、また5月からは企業と教育機関向けに有償サービスを開始しており、すでに2万人以上の有料会員を獲得している。

セレゴ・ジャパンは2009年7月にも NTT インベストメント・パートナーズから出資を受けており、今回の増資で、NTT グループの教育関連事業との連携が一層深まることが予想される。
 

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富士通は8月30日、ビックデータを利活用するためのクラウド基盤「コンバージェンスサービス・プラットフォーム(仮称)」の開発を発表した。 2011年度第4四半期に先行版を提供し、以降順次サービスをリリースしていく予定とのこと。

開発の背景には、近年、人々の生活や企業の事業内容が多様化、複雑化し、ICTに求められる要件に、エネルギーの有効活用、交通渋滞など都市問題の解決、医療費の削減といった従来の業種の枠組みを超えたものが増えているという現状が挙げられる。

同プラットフォームの利用により、さまざまなセンサーから収集されるデータやすでに集められているデータなどを蓄積、統合し、リアルタイムに処理したり、将来予測を行うPaaS基盤を得ることができ、さらに、自社製品やサービスの付加価値の向上、新しい情報サービス事業のスピーディーな立ち上げ、地域情報の融合によるコミュニティーの連携強化など、新しい価値の創出や地域社会の活性化などが可能になる。

同プラットフォームの特徴としては、必要な技術が全て統合されたトータルサービスであり異種の大量データを融合可能であること、クラウドサービス提供により必要最小限のリソースでの利用が可能で、コストを抑えられることが挙げられている。

同プラットフォームの利用形態は、インテグレーション型、アプリ・サービス型、データ型の3形態で提供される予定。

[マイコミジャーナル]

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